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2008年5月

2008年5月17日 (土)

ヴィクトリアマイル

 固く、徹底的に固くいくならばこうではないでしょうか。

 100円賭けで、3連複はウォッカの軸一頭で、ブルーメンブラット、ローブデコルテ、エイジアンウインズ、ニシノマナムスメ、ベッラレイアの5頭流しにして1000円。さらに増やすならばジョリーダンスとレインダンスのダブルダンスでしょう。こういうダジャレは意外と当たります。個人的に恐いのは内田騎手の乗るピンクカメオですが、さすがに去年のGⅠの再現はないだろうか。

 3連単は着順にウォッカ、ニシノマナムスメ、ベッラレイアか、ダジャレを利かせてウォッカ、ジョリーダンス、レインダンスというのも予感を感じます。面白いので僕は両方買うことに決めました。

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2008年5月11日 (日)

Phenom X4 9100e

 今年に入ってインテルがプロセスルールが45ナノメートル版のCore2シリーズを市場に出して以来、一般的にデュアルコアのAthlonやPhenomはますます影が薄くなってきた気がしますが、近頃発売されたPhenom X4 9100eは見事だと思います。クアッドコアの静音PCを安価で組み立てるのならばこれしかないとさえ思います。

 注目すべき点は値段の安さもそうですがやはりTDP65Wであることです。CPUクーラーもハイエンドモデルを買わなくてもそこそこの冷却は可能でしょう。さらにインテル系に比べてAMDの場合、高価なハイエンドモデルのマザーボードも安く手に入れることができるところも良い。ローエンドならば6,7千円でも手に入るのはすごい。現在DDR2のメモリもかなり安いので8GBなんていう構成をするのも十分に手の届く範囲ですし、クアッドコアでそこそこの性能があれば構わないとなれば、これは作る価値はあります。現状ではより性能の高いものを組もうとすれば 自然とインテル系になりますが、パソコンはストレス無く動けば良いと思うのならば、安く構成できるAMDに限ります。

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2008年5月10日 (土)

NHKマイルカップ

 今回は固い買い方で挑戦。

 3連複をディープスカイとファリダットの軸2頭で、あとはサトノプログレス、スプリングソング、エイムアットビップ、サダムイダテン、ダノンゴーゴー、エイシンフォワードで流しの6点買いの600円。四位騎手の乗るディープスカイと武騎手の乗るファリダットは文句なしに強いので、軸2頭にする価値は十分にある。流しの馬は成績を見て安心できるものと、この名前はここ一番の勝負で勝ちそうな気がするという、感で選んだエイムアットビップを横から入れて構成。

 3連単は固いだけでは終わらせない。一着から順にディープスカイ→レッツゴーキリシマ→サダムイダテンで決まり。構想の基準は、僕が武豊に期待しているレースでは武さんがよく負けていることを踏まえたうえで、あえて落ち度を見つけるのが難しい今回の武豊を外して考えたらこの着順がしっくりきた。ディープスカイは騎手も前走もやはり良いし、レッツゴーキリシマは重賞経験の豊かさと去年の1600mの朝日杯を2着という功績も気になるし、サダムイダテンは出だし当初の勢いは無いものの今回の距離は適正距離だと思うし騎手が岩田さんになったことも期待できるので面白い。実力的に注目できそうなサトノプログレスやスプリングソングにエイシンフォワード、ゴスフォークケンもこの3等と比較したらいまひとつ賭けるに物足りない、面白みがあまり無い。

 3連単で勝負をするならば自分が一番気持ちよく選べるものを選びたい。

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2008年5月 3日 (土)

天皇賞(春)

 14頭のレースですが、そのうちの4,5頭はどれが一着に来てもおかしくないという馬が見事に揃った重賞になりました。このメンバーでの長距離3200メートルの結果予想は何通りも考えてしまいますが、その中でも僕の思い描く着順はこうです。

 3連単は1着から順にアドマイヤモナーク→メイショウサムソン→アサクサキングスの3頭。理由は安勝、モナークのコンビを信頼していることが確信の5割を占めます。2着のサムソンは騎乗する武が春の天皇賞を得意としていることと、最近落ち目のサムソンがそろそろ来るであろう予想に上乗せして、長距離での差しのタイミングを武が誤ることがまずありえないであろうという思惑が3割。そして3着のアサクサは去年の菊花賞馬であること。ここ10年間の春の天皇賞の成績で前年の菊花賞馬の連定率は100%だという話を聞いていることと、最近のレース結果を見ても成長過程で上り調子、ダイワスカーレットのような爆発的な強さは感じませんが安定した馬ではありそうですのでそこに残りの2割を消費して決めました。

 もしもモナークを信頼していなかったら予想はだいぶ変わります。

 そのときはおそらくアサクサを一着固定で対向にサムソン、3着にホクトスルタンかアドマイヤジュピタを入れるか、はたまた横山、スルタンコンビの8馬身差の逃げ切り劇を期待してその対向にサムソン、3着にジュピタかアサクサを持ってきていたと思います。

 モナークを信頼していると言っておいてなんですが、固く行くならばこの2つの予想のほうが良いと思います。でも僕はアドマイヤモナークを押します。以前の長距離でのハンデ戦を制した光景が頭から離れませんので。

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