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2008年8月

2008年8月30日 (土)

キーンランドカップ

 キンシャサノキセキが大人気のレースですが、本命になりえる馬が3、4頭は居るであろう今回のレース。中途半端ですが、3連単を400円と100円で合計500円の2口買おうと思います。

 400円の方は、⑬ビービーガルダン→⑯ピンクカメオ→⑫トウショウカレッジの3頭で決まり。1着の⑬ビービーガルダンは騎手が僕の好きな安勝で、馬自体もかなり充実した出来らしいので迷わず選びました。実力馬に騎乗したときの安勝は勝つ、と過去の経験から僕は信じる

そして2着の⑯ピンクカメオは、なんとなく好きだということが選出理由の大半を占めていますが、実力的な理由を言うならば、重賞経験が豊富であることと、さらに前々走のGⅠヴィクトリアマイルではかなりの強敵を相手に6着と粘っていることから、以外にいけるのではと思わせます。

 3着のトウショウカレッジは追い込み馬ということもあって、流れさえ向けばいつでも前に突き抜けそうな能力ではないかと考えたので。新聞の厩舎側のコメントもなかなか良い雰囲気でしたし、2着~6着の位置にはまず来そうです。

 最後に、100円の方は⑦ウエスタンビーナス→②キンシャサノキセキ→プレミアムボックスの3頭。以前に夢で7,2,14の順にゴールするレースを見ましたので。この買い方は何回かしていますが、全く当たりません。ということは、7が来るレースには2、14が、あるいは、2が来るレースには7、14が絡んでこないのがほとんどという事なのでしょうか。つまり本命が7のときは、2か14のどちらかは外した方が良いという考え方も出来るのではないでしょうか。

 馬柱からすると後者の着順もありそうですし、もしかしたら正夢になるかも知れません。

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新潟記念

 当日は雨が降りそうな気配なので重馬場の中のレースも考えられますが、メンバー的には掲示板は荒れないと思います。ということで、けっこう固くいきます。

 3連単1000円の一点買いで、1着から順に③ダイシングロウ→②チョウサン→⑦マイネルキッツで決まり。不安要素は②チョウサンですが、過去のデータで夏の新潟では連帯に必ず入っているので、そこそこいけるのではないだろうかと一考。⑦マイネルキッツはここ何走かのデータを見ると、そのときの人気がほぼそのまま着順に結びついていたので選ぶ。最終的にはおそらく2、3番人気でおさまるでしょう。

 1着のダイシングロウは、連帯から外れることを予想するのが難しいと思うほど非の打ち所が無かったので選びました。

 ここ最近は負け続けていますし、そろそろ勝ちたいところです。

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2008年8月23日 (土)

札幌記念

 雨が降るのではないかと勝手に思っています。
 札幌の2,000mは直線が短いので、おそらく先行、逃げが有利なはずです。そして今回は雨が降るので芝重というお天気予想も加えた結果、次の3頭に決まりました。
 3連単一点買い。1着から順に①マイネルチャールズ、⑦シルクフェイマス、④マツリダゴッホ。過去のレース結果からすると、どの馬も芝重に耐えうる素質を持っております。①はまだ若い3歳馬ですが、秋に差しかかろうという時期ですので、そろそろ体と精神力もついてきているのでないでしょうか。実力はある馬ですし、連帯は固い。⑦は穴馬ですが、先のレースで好調時のアドマイヤオーラを相手に先走った末に3着という結果を出していることから、この強豪そろうGⅡでも通用する能力は持っているはずです。さらに言えば、現在好調の三浦騎手が鞍上であることと、競争相手からノーマークでいけそうなところがおいしい。そして最後の④は、おそらく今回最後まで1番人気になりそうですが、メンバー中最も安心できるセンスを感じる。ただ気がかりなのは、仕上がり切っていないという情報を小耳に挟んだことだ。あえて3着に据えておきます。
 ⑦番以外は固くいきましたが、そうするのはこのレースに大荒れはないと読んだからです。2着争いが見ものの展開になることでしょう。

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2008年8月16日 (土)

クイーンステークス

 今回は話題の白馬のユキチャンも出走ということでも注目のレースですが、オークス馬のレジネッタやエフティマイア、それに古馬のヤマニンメルベイユなどの強豪の揃ったレースです。そんななか、絞りに絞りぬいて、今回は3連単の1000円一点買いで勝負することにしました。たまには根性をつけてやろうというのがその理由です。
 一着から順に14番メイショウベルーガ、8番レジネッタ、6番フミノサチヒメの3頭。メイショウベルーガは四位騎手と馬の素早さを信じて選びました。人気のあるレジネッタを2着にしたのは、他の馬にマークされつつ、逃げのヤマニンメルベイユやデヴェロッペに翻弄されてしまって末に何とか2着、という映像が浮かんだため。3着のフミノサチヒメですが、新聞を見る限り調教具合が抜群ですし、ハロンタイムも悪くない。そして距離はともかく札幌のレースは強いということもあったので、3着ならばと選びました。
 いつも3連複やフォーメーションなどで購入しているので、どうも一点だけしか買わないというのは寂しくなりますが、とにかく勝負根性をつけるためにやってみましょう。

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2008年8月 9日 (土)

函館2歳ステークス

 今回の2歳馬の重賞は前走までのデータがほとんどありませんので、まずどこから見るべきなのか迷います。騎手で選ぶか、前走までの着順を純粋に見て選ぶのか、そしてハロンタイムがキーポイントになり得るのか。もう血統で見定めるか?これしかないという答えがないまま決めましたが、それは次の通りです。
 ②アイアムカミノマゴ、⑩メジロチャンプ、⑫フィフスペトル、⑬ルシュクルの4頭に絞り、3連単のフォーメーション買いで決りました。着順は1着から順に、⑩⑫→⑩⑫②⑬→⑩⑫②⑬の合計12点100円買いで1200円とします。
 選出理由。②は前走1着時の2着場との距離差と、名前が好きという理由。⑩は血統と、騎乗騎手が安勝であることが大きいです。安勝はどんな馬でも自分の競馬をする方なので、あまり実力差のないであろうこのレースならば騎手の勢いひとつでほとんど決まるのではないかと考えたため。⑫はキングカメハメハの息子であることに惹かれましたから、理由は血統。⑬は距離適正の問題から、サクラバクシンオーの娘であることに惹かれたことと、前走のハロンタイム、それから牝馬であることが理由です。夏は牝馬の方ががんばるらしい。
 ちなみに、今回のレースで血統、性別、騎手、前走成績、ハロンタイムなど等、すべての条件でどの馬よりも勝っているのは⑦ナムラミーティアだと思います。この馬が連帯に入らない時点で、大荒れのレースであることの証明にさえなると思います。今回のレースは荒れる、ということをまずは予想して考えたわけです。
 今後の参考データとしても、重馬場になった方が楽しめそうです。

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2008年8月 4日 (月)

Firefox

 インターネットの閲覧といえばブラウザを介して行います。Internet Explorer(以下IE)やFirefox、safariなどがありますが、現在では多くの人がIEを利用していると思います。僕もそうです。一体それぞれの違いとは何なのでしょうか。ためしに最新のFirefoxをインストールして使ってみました。
 使い込んでないので参考にはならないでしょうが、IEとの違いは次の点です。「お気に入り」が「ブックマーク」となるなど多少の外観の違いがあり、心なしかページの読み込みが速くなった気がしますが、特に違いがわかりません。インストール直後に一部のサイトのフラッシュコンテンツがしっかり表示されなかったのも、フラッシュプレイヤーの再インストール後には改善されましたので問題ありませんでした。
 僕のHPが一部バグ表示されているのが気にかかりますが、これはおそらくHPを作る際のHTMLの記述の問題だと思います。Firefoxに対応するように修正することは可能でしょうから問題なしといえばそうですが、IEユーザーが多い現状を考えるとサイトとの互換性の問題は一部存在するみたいですね。
 HPバグ表示の問題から、現段階ではIEを使うほうが無難か、と思いました。HPはいずれFirefoxにも対応できるように改善しようと思います。

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