ギャンブル

2009年1月 3日 (土)

中山金杯

 2009年初めの勝負として中山金杯をすることに決めました。買い方は3連単のフォーメーションと一点買いで勝負。
 予想した馬は強さ順(独断)に以下のとおり。
 ⑪ネヴァブション     メンバー的には連帯しやすそう。あるいは1着もということで
 ⑩ヤマニンキングリー 中堅クラスの強さは確実。問題は直線の短さがどうでるか 
 ①アドマイヤフジ    適正距離。去年の金杯覇者。内枠が苦手な気がする
 ⑧シャドウゲイト     距離、枠と良い条件。騎手でどうなるか
 ③ダイワワイルドボア 去年が成長過程と考えれば結構強い。要注意
 ⑯ダイシングロウ   前走大負け。安藤騎手でどうなるか。穴に一考
 ということで、フォーメーションで買うならば⑪⑩→⑪⑩→①⑧③⑯もしくはお金をかけて
 ①⑪⑩→①⑪⑩→①⑧③⑯とするか。一点買いならば、素直に購入すれば1着から順に⑪→⑩→①となります。最終判断は明日の新聞の厩舎側コメントを見て判断した方が良さそうです。

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2008年11月21日 (金)

競馬 ジョリーダンス

 11月23日(日)に京都競馬場で開催されるGⅠレース『マイルチャンピオンシップ』に出走予定の7歳牝馬「ジョリーダンス」にちょっと期待している。
 出走予定の相手はスーパーホーネットやスズカフェニックス、ファイングレインやローレルゲレイロなど、中には重賞を勝ってここに来ている馬も居り、前走でこそ3着だが、勝ちがなく年齢も7歳でピークを越していそうな気さえするジョリーダンスにはやや荷が重いレースかもしれない。
 今回は前走の3着は京都のGⅡ毎日スワンで、斤量も55㌔と前走と同じ条件。前走ではローレルゲレイロには負けたもののスズカフェニックスには勝っている。鞍替えで騎手が岩田騎手から秋山騎手に変わるが不安は無い。というよりも、僕はこの秋山騎手に変わるというところで期待をしている。
 前に乗ったのは去年の12月が最後だが、秋山騎手が乗っていたときには大負けはなかったので楽しみ。僕のイメージでは3着内に入る可能性は高くなる。
 今や素質的には出走予定の他馬にやや劣る面もあるだろうが、ここに来て3着とは、ピーク時の強さが戻りつつあるのではないだろうか。ピーク時の実力が出れば劣るどころか出し抜くことは十分可能。
 新聞の厩舎側コメントを見て、好気配を感じさせられるようならば勝馬投票券を買おうと思う。

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2008年11月 1日 (土)

天皇賞・秋

 とうとうウオッカとダイワスカーレットの2大牝馬の対決が見れます。ウオッカはドバイ遠征を終えてからは見違えるほど勢いに乗り、安田記念を制しましたし、ダイワスカーレットは今回は途中怪我を含む7ヶ月の休養後というぶっつけ本番ですが、全レースの成績で着外なしという強さを見せてきました。さらに今回は春から急成長を遂げて、ダービー馬となったディープスカイも出走。他のメンバーも強い馬が多いですが、どうしてもこの3頭に注目が集まるみたいです。どの馬が勝っても納得できそうです。
 近走のGⅠレースが荒れていることを考慮しつつ、考えたものは以下の3パターン。
 まずは固く考えた1点100円の3連単フォーメーション。
 着順に⑦→②⑧⑭⑰→②⑧⑭⑰の合計1200円。
⑦ダイワスカーレットを本命に考えて、②ディープスカイのするどい追い込み、⑧ポップロックは東京で大崩なし、⑭ウオッカは充実期。実力的には対抗馬、⑰ドリームジャーニーはGⅠで通用する強さを取り戻した感あり。
 人気馬がかすらないという大荒れ状態を想定したものは以下の通り。こちらも3連単フォーメーション1点100円買いで、③→①→⑤⑧⑮の合計300円。
③エアシェイディはGⅠレベルの実力を持ち、堅実な走りも出来そうなので最後の直線で前が崩れればきれいに決めてくれるのではないでしょうか。①アサクサキングスはマークが②⑦⑭辺りに集まれば、枠のめぐり合わせが良い今回は好走できそう。⑧は固いパターンに同じ。⑤サクラメガワンダーと⑮トーセンキャプテンはそこそこ強い馬に対して騎手が良いので選択。⑮は父がジャングルポケットなので血統的にも問題なし。
 3パターン目は今回の僕の大本命。
 3連単1000円1点買いで着順に⑭→⑧→⑰。各馬の選出理由は上の固いパターン時と同じですが、この3点を選んだ理由は、次の展開を予想した(願った)為です。
 レースは⑯カンパニーの横山騎手が逃げ、先行策をとって走り、先行得意の⑦と①がその様子を伺いつつマークしながら走っていき、その間⑭の武豊騎手は中断辺りで溜めるようについていく。ダービー馬の②は追い込み馬なので初めのうちは⑭よりも後ろの方を走っているはずで、武豊騎手はこの馬の進行を許さないはず。そうして4コーナーを回る辺りでは先行していた馬たちはややペースダウン気味。⑦が突き抜けようとする少し前に⑭の末脚で中断から一気に駆けていく。東京では大崩なしの⑧もうまく差していき、追い込みダービー馬②が追い込みを駆けたいところを同じく追い込み馬の⑰がうまく先手を取って3頭がゴールイン予定。そうなれば⑦ダイワスカーレットはきっと4、5着でしょう。
 これは⑦ダイワスカーレットが休養明けで成果が出ず、という条件を元に創作したレースです。ただ問題は、⑦は過去の成績から鉄砲(休養明けしょっぱな)も問題なしですので、そうとううまくはまらなければこうはならないということです。
 こんなに難しい天皇賞。ぜひ取りたいものです。

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2008年10月25日 (土)

菊花賞

 今年の菊花賞は主役不在と言われているそうです。ブラックシェルなどのその他の実力馬が故障などの原因で出られないことが原因のようですが、その為に出走馬18頭の人気が割れていて、選択が非常に難しく、面白いレースとなりました。
 僕が考えたのは②ノットアローン、③アグネススターチ、⑦ドットコム、⑧スマートギア、⑨マイネルチャールズ、⑭オウケンブルースリの6頭からなる3連単のフォーメーションです。一着から順に②⑨→②⑦⑭→②③⑦⑧⑭の合計1800円(一点100円)。
 選択の理由はそれぞれの血統と前走までの2000での結果、あとは総合的な成績から。見たところ、ここの所アグネスタキオン産駒やジャングルポケット産駒の馬は強い。その血統を調べているときに気になったのは、2000で強い馬は3200の長丁場でも好成績を収めていることで、もしかしたらそれは今の馬にも言えるかもしれないと考えて、2000で強い馬を抜粋。総合的な成績は、まあそのままですが、今までの京都での結果やその騎手での結果など、その他諸々。
 一番バランスよく見えたのは⑨マイネルチャールズですが、近走は詰めの甘さからか連帯はするものの勝利にはつながらない。しかしそろそろ結果が出ても良い頃、という期待も込めて一着に置きます。②ノットアローンはスタミナ、騎手共に好材料が揃ったのでこれも期待を込めての一着置き。
 穴で考えた3連単。⑦→②→⑭と①→②→⑫、それと②→①→⑫の3点。①フローテーションはスペシャルウイーク産駒の良血馬で、距離も大丈夫という情報を得たので一考。⑫ヤマニンキングリーは、なんだか以前に良いようなことを誰かに聞いた気がする。それに調教もびっしりやっているらしいので一考。
 合計2100円。大勝負です。

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2008年9月27日 (土)

オールカマー

 明日の中山メインレース『オールカマー(GⅡ)』はこう予想します。
 現状で5頭にまで絞り込みました。馬番順に③スウィフトカレント、⑥エアシェイディ、⑨ミストラルクルーズ、⑩キングストレイル、⑪マツリダゴッホです。選んだ理由は次の通りです。
 ③→距離適正、過去に重賞で好成績を挙げていることでもしかしたら。
 ⑥→騎手、馬の質に申し分なし。後藤騎手は人気通りの着順によくなりますので。
 ⑨→馬の質と今回の枠が微妙ですが、中山も向いているし末脚が生かせればいけるかも。
 ⑩→騎手相性さえ合えば、問題はメンバーのレベルに対応できるかどうかのみかと。
 ⑪→この中山ではスキが見当たりません。唯一、前走2着が気になるところです。
 この5頭の3連単フォーメーションで購入します。1着から順に、⑥⑪→⑥⑪→③⑨⑩で決まりです。本当は2着にもう一点増やしたかったのですが、金銭的な問題から断念します。もしも入れるとするならばキングストレイルです。思うに相当勝負強い馬のはずです。
 当初購入予定だった安勝のアドマイヤタイトルも中山は相性が良いのですが、前走までの成績を見ていて、この馬は間隔を一ヶ月は空けたほうがうまくいきそうな気配を感じたことから外しました。
 悪くても2頭は当たりそうな気がしています。

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2008年9月19日 (金)

セントライト記念

 9月21日(日)はGⅡが阪神、中山競馬場の2箇所で開催されるので、1レースの予想に1~3時間もかける僕としては、どちらも勝負するためには数日も前から支度をしておかなければならないので大変です。まだ2日前ですが、馬柱より現段階で選ぶとすれば次の馬です。

 外枠に固まった実力馬のタケミカヅチにマイネルチャールズの2頭と、その間に挟まれる形となったクリスタルウイングも侮れない。そして、ダイワワイルドボアというのもなかなか良いという情報も得たので気にしたいところです。

 こいつももしかして、と思わせる馬が他に4頭。ナリタダイコクと中山の芝が合えばおそらく完璧であろうキングスエンブレム、そして勢いに乗れば突き抜けて連帯しそうなフサイチアソート。ノットアローンはタフさが身についていれば1着も十分にありえるので要注意。

 気がつけば18頭中8頭も選んでいたようです。しかし、3連単の1点買いを考えている僕はここから3頭に絞ります。それは前日の新聞で見れる厩舎側のコメントを読んでから考えようと思います。

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2008年8月30日 (土)

キーンランドカップ

 キンシャサノキセキが大人気のレースですが、本命になりえる馬が3、4頭は居るであろう今回のレース。中途半端ですが、3連単を400円と100円で合計500円の2口買おうと思います。

 400円の方は、⑬ビービーガルダン→⑯ピンクカメオ→⑫トウショウカレッジの3頭で決まり。1着の⑬ビービーガルダンは騎手が僕の好きな安勝で、馬自体もかなり充実した出来らしいので迷わず選びました。実力馬に騎乗したときの安勝は勝つ、と過去の経験から僕は信じる

そして2着の⑯ピンクカメオは、なんとなく好きだということが選出理由の大半を占めていますが、実力的な理由を言うならば、重賞経験が豊富であることと、さらに前々走のGⅠヴィクトリアマイルではかなりの強敵を相手に6着と粘っていることから、以外にいけるのではと思わせます。

 3着のトウショウカレッジは追い込み馬ということもあって、流れさえ向けばいつでも前に突き抜けそうな能力ではないかと考えたので。新聞の厩舎側のコメントもなかなか良い雰囲気でしたし、2着~6着の位置にはまず来そうです。

 最後に、100円の方は⑦ウエスタンビーナス→②キンシャサノキセキ→プレミアムボックスの3頭。以前に夢で7,2,14の順にゴールするレースを見ましたので。この買い方は何回かしていますが、全く当たりません。ということは、7が来るレースには2、14が、あるいは、2が来るレースには7、14が絡んでこないのがほとんどという事なのでしょうか。つまり本命が7のときは、2か14のどちらかは外した方が良いという考え方も出来るのではないでしょうか。

 馬柱からすると後者の着順もありそうですし、もしかしたら正夢になるかも知れません。

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新潟記念

 当日は雨が降りそうな気配なので重馬場の中のレースも考えられますが、メンバー的には掲示板は荒れないと思います。ということで、けっこう固くいきます。

 3連単1000円の一点買いで、1着から順に③ダイシングロウ→②チョウサン→⑦マイネルキッツで決まり。不安要素は②チョウサンですが、過去のデータで夏の新潟では連帯に必ず入っているので、そこそこいけるのではないだろうかと一考。⑦マイネルキッツはここ何走かのデータを見ると、そのときの人気がほぼそのまま着順に結びついていたので選ぶ。最終的にはおそらく2、3番人気でおさまるでしょう。

 1着のダイシングロウは、連帯から外れることを予想するのが難しいと思うほど非の打ち所が無かったので選びました。

 ここ最近は負け続けていますし、そろそろ勝ちたいところです。

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2008年8月23日 (土)

札幌記念

 雨が降るのではないかと勝手に思っています。
 札幌の2,000mは直線が短いので、おそらく先行、逃げが有利なはずです。そして今回は雨が降るので芝重というお天気予想も加えた結果、次の3頭に決まりました。
 3連単一点買い。1着から順に①マイネルチャールズ、⑦シルクフェイマス、④マツリダゴッホ。過去のレース結果からすると、どの馬も芝重に耐えうる素質を持っております。①はまだ若い3歳馬ですが、秋に差しかかろうという時期ですので、そろそろ体と精神力もついてきているのでないでしょうか。実力はある馬ですし、連帯は固い。⑦は穴馬ですが、先のレースで好調時のアドマイヤオーラを相手に先走った末に3着という結果を出していることから、この強豪そろうGⅡでも通用する能力は持っているはずです。さらに言えば、現在好調の三浦騎手が鞍上であることと、競争相手からノーマークでいけそうなところがおいしい。そして最後の④は、おそらく今回最後まで1番人気になりそうですが、メンバー中最も安心できるセンスを感じる。ただ気がかりなのは、仕上がり切っていないという情報を小耳に挟んだことだ。あえて3着に据えておきます。
 ⑦番以外は固くいきましたが、そうするのはこのレースに大荒れはないと読んだからです。2着争いが見ものの展開になることでしょう。

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2008年8月16日 (土)

クイーンステークス

 今回は話題の白馬のユキチャンも出走ということでも注目のレースですが、オークス馬のレジネッタやエフティマイア、それに古馬のヤマニンメルベイユなどの強豪の揃ったレースです。そんななか、絞りに絞りぬいて、今回は3連単の1000円一点買いで勝負することにしました。たまには根性をつけてやろうというのがその理由です。
 一着から順に14番メイショウベルーガ、8番レジネッタ、6番フミノサチヒメの3頭。メイショウベルーガは四位騎手と馬の素早さを信じて選びました。人気のあるレジネッタを2着にしたのは、他の馬にマークされつつ、逃げのヤマニンメルベイユやデヴェロッペに翻弄されてしまって末に何とか2着、という映像が浮かんだため。3着のフミノサチヒメですが、新聞を見る限り調教具合が抜群ですし、ハロンタイムも悪くない。そして距離はともかく札幌のレースは強いということもあったので、3着ならばと選びました。
 いつも3連複やフォーメーションなどで購入しているので、どうも一点だけしか買わないというのは寂しくなりますが、とにかく勝負根性をつけるためにやってみましょう。

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2008年8月 9日 (土)

函館2歳ステークス

 今回の2歳馬の重賞は前走までのデータがほとんどありませんので、まずどこから見るべきなのか迷います。騎手で選ぶか、前走までの着順を純粋に見て選ぶのか、そしてハロンタイムがキーポイントになり得るのか。もう血統で見定めるか?これしかないという答えがないまま決めましたが、それは次の通りです。
 ②アイアムカミノマゴ、⑩メジロチャンプ、⑫フィフスペトル、⑬ルシュクルの4頭に絞り、3連単のフォーメーション買いで決りました。着順は1着から順に、⑩⑫→⑩⑫②⑬→⑩⑫②⑬の合計12点100円買いで1200円とします。
 選出理由。②は前走1着時の2着場との距離差と、名前が好きという理由。⑩は血統と、騎乗騎手が安勝であることが大きいです。安勝はどんな馬でも自分の競馬をする方なので、あまり実力差のないであろうこのレースならば騎手の勢いひとつでほとんど決まるのではないかと考えたため。⑫はキングカメハメハの息子であることに惹かれましたから、理由は血統。⑬は距離適正の問題から、サクラバクシンオーの娘であることに惹かれたことと、前走のハロンタイム、それから牝馬であることが理由です。夏は牝馬の方ががんばるらしい。
 ちなみに、今回のレースで血統、性別、騎手、前走成績、ハロンタイムなど等、すべての条件でどの馬よりも勝っているのは⑦ナムラミーティアだと思います。この馬が連帯に入らない時点で、大荒れのレースであることの証明にさえなると思います。今回のレースは荒れる、ということをまずは予想して考えたわけです。
 今後の参考データとしても、重馬場になった方が楽しめそうです。

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2008年7月27日 (日)

馬名

 競馬をしている人はご存知でしょうがエイジアンウインズという馬が居ますが、この名前を英字表記にすると「Asian Winds」で『アジアの風』という意味になります。それを知ってからこの馬が好きになりました。自分の持つイメージだけで物事の捉え方は変わることはありがちです。

 色んな名前の馬が居ます。「ネオユニヴァース」を僕なりに訳すと新しい世界(ユニバースは全てのものという意味が強い)ということで、なんとなくレース全てを支配できそうなパワーを感じます。実際にすごい馬だったそうです。「ディープスカイ」は深い空。「深い」というところに秘めた力を、そして「空」に広い空間を感じて、それが馬を大きな存在に感じさせます。「ディープインパクト」も『強い印象』を付けてくれた存在とその名前の一致は、なんだか納得がいきます。

 僕の好きな「テイエムオペラー」や「タケミカヅチ」からはその語感から来る心地よさしか伝わりませんが、これも十分ありです。テイエムオペラオーには、テイエムからオペラにつながるあたりにエンターテインメント性を感じ、最後の「オー」が力強い馬体を彷彿させるような気がします。実際にこの馬の現役中の活躍はすごかったそうです。

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2008年6月27日 (金)

宝塚記念

 本命はパッと見てメイショウサムソンだと思いました。ですが、あえてここは2,3着に来るであろう馬を軸にしようと思います。そのほうが面白いはずです。

 距離はおそらくどの馬も問題ないでしょうが、日曜日は全国的に雨が降る見込みなので馬場状態は芝重とかなり状態が悪いはずですので、雨に弱い馬は極力考えないほうが良いと思います。開催地である阪神競馬場で成績が振るわない馬も正直頼りない。この条件で考えれば考えるほどメイショウサムソンの像が浮かんできます。でもここはあえて軸にせずに一考。

 僕は軸一頭アルナスラインで、あとはメイショウサムソン、アドマイヤフジ、エイシンデピュティ、アサクサキングス、エアシェイディで流します。

 和田騎手とアルナスラインのコンビは近走成績が良いことと、テイエムオペラオーの和田さんがGⅠを制する姿を見たいという想いから本命に選出。メイショウサムソンはどんな買い方をしても入れておいて間違いなさそうなので。アドマイヤフジは距離的には抜群。でも阪神競馬場が不向きかも知れないが、穴の一考としては選びやすかったから買い。エイシンデピュティもどちらかといえば穴の部類でしょうが、逃げ足を生かしてそのまま2,3着に食い込む可能性は十分に考えられます。

 アサクサキングスは、なんといっても近走の重賞では好成績を連発している若手の優良馬ですので。四位騎手との相性も抜群!エアシェイディは今回のメンバー中一番阪神競馬場に適していないと思います。その時点で除外すべきなのですが、メイショウサムソンを差し置いてアルナスラインが一着に来る時点で異様な展開なので、まあ穴としては有りかと思います。

 購入はしませんが、ロックドゥカンブにドリームパスポートが来ることも容易に考えられます。ロックドゥカンブは馬の実力と岩田騎手が良いのはもちろんですが、他の馬よりも斤量が1キロ少ないことも恐い。ドリームパスポートは骨折してから成績が振るいませんが、それでも重賞で度々5、6着付近を行く馬です。そろそろトップに来る時期かも知れません。

 出走数14頭と少し寂しいレースですが、それでも十分に見応えの有るレースであることは間違いありません。6着より先に並ぶ馬名が楽しみです。

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2008年6月 7日 (土)

安田記念

 3着内に来る馬はどの馬?と聞かれたらこの馬も来るかも知れないし、でもあの馬もそのまたあっちの馬も…と迷ってしまいましたが、最終的には次のような買い方に収まりました。

 3連複軸一頭でスーパーホーネットを選び、スズカフェニックス、ブリッシュラック、エアシェイディ、ウォッカ、エイシンドーバーの10点買いの合計1000円。この中の不安要素は未知数の香港馬であるブリッシュラックですが、もしも他の馬に変えるとしたらキストゥヘヴンにします。それかキストゥへヴンを追加で入れます。しかし経験上調子に乗って賭けすぎた時は負けていますし、この他に3連単も賭けたいのでここで止めます。

 3連単はスーパーホーネット、スズカフェニックス、そしてエイシンドーバーのマルチ買いで合計600円。エイシンドーバーは騎手とその能力を考えたときに、連帯に入ってきても意外と違和感を感じない実力は十分に在ると思ったので買うことにしました。

 実は当初は武豊騎手の乗るスズカを軸一頭にして上の3連複のメンバーにして買おうと思っていたのですが、次の理由のため変更をしました。

 今回の出走馬を見るとライバルと呼べそうな馬が4頭は居ます。それは、僕が思うに同じくらいの実力を秘めた馬が4頭居るということです。僕の今までの経験からすると、東京の短距離のGⅠで一見同レベルの実力を持った馬が4,5頭おり、そのどれもが一着になってもおかしくないという状況でもって、さらにその中に武豊騎手の乗る馬が含まれている場合において、武豊は一着にはなれない。それどころか、連帯に入らない可能性もかなり高いのです。しかしこれも開催が京都ならばあまり心配は要りません。この『東京』という場所が一番のポイントです。

 こういうことを言っておいて3連複、単ともにスズカを入れるところが僕の競馬の弱さに直結しているのだと、今思いました。

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2008年5月17日 (土)

ヴィクトリアマイル

 固く、徹底的に固くいくならばこうではないでしょうか。

 100円賭けで、3連複はウォッカの軸一頭で、ブルーメンブラット、ローブデコルテ、エイジアンウインズ、ニシノマナムスメ、ベッラレイアの5頭流しにして1000円。さらに増やすならばジョリーダンスとレインダンスのダブルダンスでしょう。こういうダジャレは意外と当たります。個人的に恐いのは内田騎手の乗るピンクカメオですが、さすがに去年のGⅠの再現はないだろうか。

 3連単は着順にウォッカ、ニシノマナムスメ、ベッラレイアか、ダジャレを利かせてウォッカ、ジョリーダンス、レインダンスというのも予感を感じます。面白いので僕は両方買うことに決めました。

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2008年5月10日 (土)

NHKマイルカップ

 今回は固い買い方で挑戦。

 3連複をディープスカイとファリダットの軸2頭で、あとはサトノプログレス、スプリングソング、エイムアットビップ、サダムイダテン、ダノンゴーゴー、エイシンフォワードで流しの6点買いの600円。四位騎手の乗るディープスカイと武騎手の乗るファリダットは文句なしに強いので、軸2頭にする価値は十分にある。流しの馬は成績を見て安心できるものと、この名前はここ一番の勝負で勝ちそうな気がするという、感で選んだエイムアットビップを横から入れて構成。

 3連単は固いだけでは終わらせない。一着から順にディープスカイ→レッツゴーキリシマ→サダムイダテンで決まり。構想の基準は、僕が武豊に期待しているレースでは武さんがよく負けていることを踏まえたうえで、あえて落ち度を見つけるのが難しい今回の武豊を外して考えたらこの着順がしっくりきた。ディープスカイは騎手も前走もやはり良いし、レッツゴーキリシマは重賞経験の豊かさと去年の1600mの朝日杯を2着という功績も気になるし、サダムイダテンは出だし当初の勢いは無いものの今回の距離は適正距離だと思うし騎手が岩田さんになったことも期待できるので面白い。実力的に注目できそうなサトノプログレスやスプリングソングにエイシンフォワード、ゴスフォークケンもこの3等と比較したらいまひとつ賭けるに物足りない、面白みがあまり無い。

 3連単で勝負をするならば自分が一番気持ちよく選べるものを選びたい。

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2008年5月 3日 (土)

天皇賞(春)

 14頭のレースですが、そのうちの4,5頭はどれが一着に来てもおかしくないという馬が見事に揃った重賞になりました。このメンバーでの長距離3200メートルの結果予想は何通りも考えてしまいますが、その中でも僕の思い描く着順はこうです。

 3連単は1着から順にアドマイヤモナーク→メイショウサムソン→アサクサキングスの3頭。理由は安勝、モナークのコンビを信頼していることが確信の5割を占めます。2着のサムソンは騎乗する武が春の天皇賞を得意としていることと、最近落ち目のサムソンがそろそろ来るであろう予想に上乗せして、長距離での差しのタイミングを武が誤ることがまずありえないであろうという思惑が3割。そして3着のアサクサは去年の菊花賞馬であること。ここ10年間の春の天皇賞の成績で前年の菊花賞馬の連定率は100%だという話を聞いていることと、最近のレース結果を見ても成長過程で上り調子、ダイワスカーレットのような爆発的な強さは感じませんが安定した馬ではありそうですのでそこに残りの2割を消費して決めました。

 もしもモナークを信頼していなかったら予想はだいぶ変わります。

 そのときはおそらくアサクサを一着固定で対向にサムソン、3着にホクトスルタンかアドマイヤジュピタを入れるか、はたまた横山、スルタンコンビの8馬身差の逃げ切り劇を期待してその対向にサムソン、3着にジュピタかアサクサを持ってきていたと思います。

 モナークを信頼していると言っておいてなんですが、固く行くならばこの2つの予想のほうが良いと思います。でも僕はアドマイヤモナークを押します。以前の長距離でのハンデ戦を制した光景が頭から離れませんので。

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2008年4月26日 (土)

福島牝馬ステークス

 これが一着という馬がどうも思いつかないので、連帯に入るであろう馬を入れつつ、過去のデータを分析した結果決ったのは、7番のヤマニンメルベイユを軸一頭にして、流しでタイキマドレーヌ、ザレマ、ハロースピード、ニシノナースコール、ヴィクトリアアイの10点買いにした。根拠とした過去のデータですが、4月下旬から5月下旬にかけての一ヶ月の時期に良い成績を上げていたので。

 本当のところヤマニンメルベイユは危なっかしいと思っているが、先行馬(僕は先行馬と考えている)としては他の誰よりも余力のある結果を残しているように感じたからだ。もしも他の馬を軸にするならば、ヴィクトリアアイかもしくは穴狙いならばザレマだ。ヴィクトリアはバランスの良い自由自在な走りをしてくれそうだし、ザレマは今回の他の目玉の実力が振るわなかった時にはその流されない走りで連帯に入ってくれそうだからだ。

 いちかばちか買ってみよう。

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2008年2月24日 (日)

フェブラリーS

 ヴァーミリアンが一着という見事に人気どおりの結果になりました。2着のブルーコンコルドとの距離の差を見れば、他の馬とのレベルの違いが良くわかりました。本当に世界レベルの馬らしい。

 ヴァーミリアンが来るのは予想出来ましたが、今回は負けました。3連複の軸一頭にフィールドルージュを当てていたのですが、レースが始まってすぐに中止になりました。どうやら左肩が跛行したことが原因のようです。ちなみに人気はヴァーミリアンに継いで2番だったそうです。もしも何事も無く走っていたらどうなっていたろうな、とは考えますが、こればかりは仕方ありません。フィールドルージュが回復したあとのレースにまた期待します。

 さて、次の勝負は次週の中山記念か阪急杯と考えております。勝っても負けても競馬は楽しい。やめられません。

 最後に、僕の馬券は僕の馬券は3連複4番のフィールドルージュの軸一頭で、7、8、9、11、15、16の流しにしていました。

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2008年2月17日 (日)

ダイヤモンドS

 ほぼ人気どおりの結果でした。着順はアドマイヤモナーク、コンラッド、そして今回の穴のレーザーズエッジで、僕の3連複には1、2着だけかかっていました。僕の連帯予想ではエーシンダードマンかエフティイカロス、あるいはブラックアルタイルかと思いましたが。しかし、レース展開の読みは大きく外れていなかったので自分なりには良くやったと思える一戦でした。

 それにしても長距離のレースは展開を読むのが難しい。いったいどこまでのスタミナを維持できるのかはペースの作り方にもよるのでしょうが、その馬が普段から列のどういう位置について走っているのかも鍵だと思います。それを踏まえて馬柱を見ると、はじめに飛ばしすぎて最後に追いつかれそうだったのがマンハッタンスカイだったのですが、結局はじめから最後まで先頭のほうで粘って5着でしたので侮れないところを見せ付けられました。今後も長距離のレース展開は見ておかねばなりません。

 僕の予想に反して大差で遅れる馬がいなかったので、ダイヤモンドSは良いリズムで楽しいレースでした。

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2008年2月10日 (日)

共同通信杯

 東京競馬の今回のメインレースである共同通信杯で安勝が騎乗するので、彼を支持する僕も当初賭けるはずだった京都のシルクロードステークスをパスしてこちらに参戦する。

 目玉はおそらくサブジェクト、それにサダムイダテンやホッカイカンティなどでしょうが、どうもタケミカヅチとショウナンアルバ、それにニシノシュルテンが気になります。タケミカヅチは能力的に可も無く不可もなくという印象を受ける他、個人的に名前が好きなので目を引き、ショウナンアルバははじめから最後までをぶっ通しで自分のペースが保てれば一着もあるのではという夢を見させるレース内容の馬柱だった為。残りのニシノシュルテンは、穴狙いには違いありませんが、ここ何レースか前からの騎手の変わり方に不気味さを感じたので注目しました。

 そうして考えた結果は、3連単はサダムイダテン、タケミカヅチ、ショウナンアルバのマルチ買いに決めました。どうもしっくりきませんがこれで。なんとなくタケミカヅチで外しそうな気もしてますので、そこが不安要素なのでしょう。ストレートに考えるのならば、サダムイダテンにサブジェクトやホッカイカンティか、またはイイデケンシンで決まるのではないかとは思いますが、ここはあえてそうせずに挑みます。今回の競馬は穴狙いで決まりです。

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2008年2月 2日 (土)

京都牝馬ステークス

 今回はどの馬が勝つのかおおよその検討もつきません。それでも馬柱を見ているとなんとなくこれかという考えが出てくるから、これは毎回不思議です。

 3連単はマルチ買いでアドマイヤキッス、ザレマ、そしてパーフェクトジョイの3頭を100円で賭け、あとは軸一頭でアドマイヤキッスを選んでザレマ、キストゥヘブン、アンブロワーズ、パーフェクトジョイ、ブルーメンブラットで流すことに決めました。その経緯は、今回ザレマを騎乗する和田さんは以前にテイエムオペラオーに乗っていたことがあるという話を思い出したので、なんとなく勝てそうな気配を感じたことと、安勝が乗る馬は必ず賭けるルールが僕にはあるのでアドマイヤは当然賭けることになる。そうして馬柱を見て一番気になったのがパーフェクトジョイでしたのでこれらの2頭の次に加えて3連単が完成。3連複は検討がつかない気持ちをひきずりつつ完成させました。

 半分当てずっぽうな気持ちがありますので、普段とは違う結果が待っていそうで楽しみです。

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2008年1月20日 (日)

日経新春杯

 馬券を買うつもりでいましたが、起きたら昼過ぎてたことから億劫になってやめました。一応考えていたのは、まず3連単は一着からアドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、パープルファルコン順にひとつ。そして3連複は軸一頭アドマイヤジュピタで後はアドマイヤモナーク、トウカイワイルド、パープルファルコン、そしてトウカイエリート。結果は見事に外れていて、一着から順にアドマイヤモナーク、ダークメッセージ、そしてテイエムプリキュアの3頭でした。

 結果的には馬券を買ったら負けていましたが、それでもやっぱり買って負けていたかったななんて思いました。不完全燃焼のために気持ちが宙に浮いてどうにも落ち着きません。競馬は予想だけして楽しむのもひとつの方法ですが、僕にとっては参加することに意義があるようです。僕はやはり競馬が好きです。

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2007年12月23日 (日)

有馬記念

 9番人気のマツリダゴッホの快勝でした。順にダイワスカーレット、ダイワメジャーの3頭。僕の予想で3連複に穴狙いでマツリを入れることはあってもメジャーを入れることはありえなかったので、このレースは徹底的に負けました。予想では、やはり人気のメイショウサムソン、ポップロック、ロックドゥカンブを3連単のマルチ買いをして、さらに別のパターンでいくつか3連単を購入。前回と同じく3連複も買いましたが、これもはずしました。いやあ、しかし良いレースでしたよ。

 最有力のメイショウサムソンが列中断で目の前にいるウォッカにつられているときに、これはもしかしたら世間の予想展開を崩すぞと思ったときと、最後の直線でまさかのマツリダゴッホが抜きん出ていたときには鳥肌が立ちました。土壇場でどうなるかわからないのが競馬だなと思わせられました。

 予想をはるかに上回るレース展開に大満足した有馬記念でした。

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2007年12月19日 (水)

有馬記念

 その年の締めくくりの重賞レースである有馬記念は23日の日曜日。期待に胸が高まります、腕が鳴ります、あれやこれやで脳みそが疲れます。楽しみです。

 まだどの馬にするかは全然決めておりませんが、おそらく安勝の乗る馬を軸一頭にして3連複を賭けたいと思います。とすると、牝馬のダイワスカーレットになるはずです。安勝が好きなんです。安勝好きになった理由は、以前にレース終了後のインタビューを見ていてなんだかほっとしたのがきっかけです。しかしながら、今回の出走場の中でダイワスカーレットが1着を取れるとは思えません。やはり絶対的な強さを感じるメイショウサムソンかなと思います。周囲の情報では3歳馬のロックドゥカンブも注目の存在のようです。僕の信頼する牡馬のダイワメジャーも出ます。あのダービー馬のウォッカも出るでしょうしなあ。僕としては枠順が決まらないうちは予想も出来ません。

 今年最後のGⅠはかなり難しいことになりそうです。これは土曜の晩は眠れそうにありません。

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2007年10月26日 (金)

オータムジャンボ

 3枚買って300円当たりました。当たったと取るか、300円返ってきたと取るかで気分が大きく変わりますが、僕は当たったと考えております。せっかく当たった300円ですので、ここぞというときにちょっと贅沢しておやつにパンでも買いましょうかねぇ。それを職場仲間に話すとのんきな考え方だと言われました。そういう考え方もあるみたいです。しかし僕は、ジャンボの当たり外れを、当たるときは1000万円以上、外れは0円の感覚で居たので、今回の300円は本当にうれしかったです。この喜びをもっと大きくするために、年末ジャンボはがんばるぞ!っと気合の入る『当たり』でした。

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2007年10月14日 (日)

秋華賞

 秋のJpnⅠのひとつ秋華賞に3連単と3連複にかけてまいりました。そして掛け金100円ながらも3連複をとりました。思えば勝ったのは初めてです。単勝や複勝なら勝ちはあったかもしれませんが、どうせ勝つならばそれなりの賞金は欲しかったのであえて掛けずに負け続けてきましたが、いやはや当たるとそんなことももうどうでも良いです。清々しい気分ですよ。

 ちなみに、2100円使って払い戻しが4640円ですから2540円勝ちということになります。これを元手に次は菊花賞です!そして、オータムジャンボの抽選日もその数日後に迫っております。この10月は師走のような忙しさです。。。

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