音楽

2007年12月29日 (土)

どれがノクターン

 クラシックについては全く知識がありませんが、ぼくはショパンのノクターンが好きです。そういうわけで、今日は仕事帰りにクラシック音楽専門のCDショップへと足を運びました。

 今までに買った経験がないので、探すのにもちょっと時間がかかりました。まず、それがピアノ曲集なのかオーケストラなのか、演奏形式が何なのかというところからカテゴリーを絞っていき、最後に音楽家の名前でCDを探すのですが、ノクターンと書いてあるものがどうも見当たりません。あんなに有名なのにおかしいなあ、なんて考えているときに目にした『夜想曲』と書かれたラベルを見て謎が解けました。どうやら夜想曲がつまりはノクターンだったようです。いくつかあったのですが、演奏者によって自分の好みも分かれるはずですのでここでまた選別します。が、やはり無知なので誰が良いやらわからなかったので、一番しっくりくる名前の方の物を選びました。

 最後にパッケージの裏面の曲目を見てぎょっとしたのは、ノクターンといってもどうやら変ロ短調Op.9-1や変ニ長調Op.27-2などによって様々な種類があったようです。これではどのノクターンが好きなのか自分でもわかりはしません。これには困りましたが、とりあえずクラシックに触れる良い機会だということで一か八か買いました。

 大丈夫でした、たしかにノクターンは入っていました。それは変ホ長調Op.9-2らしい。区別のしにくい分け方をしたものだなと思います。これらクラシックの音楽家たちは曲の話題になった時に「俺はやっぱショパンがいいな。特にあのト短調Op.37-1のすべりだしが~」、「いやいや、やっぱ変ホ長調Op.9-2でしょ、あんた。なんといってもあの~」という風な会話で盛り上がれたのでしょうか。

 それはわかりませんが、ぼくもちょっとは知識をつけて、次に買うときには何が欲しいのかくらいは理解していたいと思いました。

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2007年11月 7日 (水)

70年代の音楽

 坂本龍一の『千のナイフ』というCDアルバムを購入しました。YMO結成直前に発表された初のソロ作品ということですが、それは70年代の作品ということでしょうか。あまり調べていませんので定かではありません。

 僕はYMOの曲を好きなのですが、そのわりにどの一曲も聴いている途中で飽きます。ライディーンにしてもテクノポリスも、あるいは君に胸キュン。であっても、どうも曲が長すぎる気がしまして、間延びするのです。ああ、ここの部分をリピートしなければすっきり終わるのにと思うこともたびたびあります。好みの問題なのでしょうが。では今回購入したソロ作品もやはりそうなのでしょうか。

 千のナイフはわりとそれに近い印象でしたが、そのほかの曲目は飽きなくす~っと聴けました。密林の中に住む動物たちの声のようなものを使った曲なんかもあってなかなか楽しめるし、シンプルなピアノの音から始まる曲もあったりとかなり良い感じです。インストが好きなたいていの人ならば流れていて苦痛を感じることはないと思います。

 それにしても心地よい音楽を聴くことが出来たときは、ほっと一息つけて良いものです。そう思ったアルバムです。

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2007年10月31日 (水)

CD

 本日発売のTM NETWORKの3年半ぶりのニューシングルである『WELCOME BACK 2』を購入。聴いた感想は、なんだか妙に良かったです。これはすごいとかこんなのを聴いたのは初めてだとか、斬新なイメージは特にありません。やや頭に浮かんできたのはキャンディーズの『微笑がえし』です。それにしてもなんだか良い曲ですね。2000年以降のTMの曲を聴いてきた僕には、うん、『TM NETWORK』だなとそう思えてうれしかったくらいです。

 この次はいよいよ12月上旬発売予定のアルバムですが、すでにたまらなく待ち遠しいです。TMが活動をしてくれるだけですぐ目の前にある未来が常に明るく映る、今はそんな気分です。

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