いまどきの本屋さん
週刊プレイボーイ連載のキン肉マン2世はコミックス29巻以降は『究極の超人タッグ編』として連載中です。それまでのキン肉マン2世を23巻辺りまで持っていて、なんとなく続きが読みたくなったので買おうと思いネットショップを何件か探してみましたら既に在庫が無い状態でした。発売して3、4年しか経っていないものなのに。
最近のマンガって発売して数年もすると店頭に姿を見せなくなるケースが多い気がします。ドラゴンボールやスラムダンクなどのビッグタイトルは今でも有るところには有るようですが、一般的にそれほどでも、ってものはすぐに見なくなります。そんな中でも連載中のマンガなのにはじめのほうの巻がず~っと出版社在庫切れ状態というものは本当に困りますし、何で?と思います。が、まあ重版しても売り上げが見込めないものならば出さないのも仕方ないのだろうなあと思います。けれどもそれでも最新刊は出る、そんなケースがあるようですね。以前に探していたものはそうでしたし、今回のものもそれと同じに思います。
かなり見切りのサイクルが早くなっているようですね。そういえば僕が小一のときに『つるピカハゲ丸くん』を買ってもらい、それから4,5年は集めていましたが本屋さんから姿を見なくなることはありませんでした。あれもやはりビッグタイトルだったからなのでしょうか。それとも絶版に追われることなくまだまだゆっくり集めていける時代だったのでしょうか。古本屋に行かないと数年前に出た本は手に入らないなんていう世の中にちょっと寂しさを感じました。

